淑徳大学吹奏楽部

常任指揮者紹介



淑徳大学吹奏楽部 常任指揮者

松尾崇司


大阪教育大学特設音楽課程(現音楽専攻コース)トランペット専攻卒業。

トランペットを佐藤哲夫、伊藤義介、津堅直弘氏の各氏に、

指揮法をデイビッド・ハウエル氏に師事。

第1回YAMAHA新人演奏会、および第29回関西新人演奏会に出演。

大学在学中より演奏活動を始める。

その後、活動の場を東京に移し、

現在はフリーのトランペット奏者としてクラシック・ポップスの両分野で活動を展開。

また、作・編曲家、指揮者としても数多くのイベントやレコーディングに参加。


クラシックの分野では、東京室内管弦楽団首席トランペット奏者を長年に渡って務めた。

また、各地のオーケストラに客演するほか、

"ボリショイバレエ日本公演"、"レニングラードバレエ日本公演"、

新国立劇場オープニング記念公演「歌劇アイーダ」等に参加。

ポップスの分野では「森寿夫とブルーコーツ」等のビッグバンドに在籍したのち、

"ライザ・ミネリ日本公演"、"ウエストサイド・ストーリー日本公演"、

"ブロードウェイミュージカル「シカゴ」"等に参加。